
AIコンテンツマシーン初級
TIGERメソッドをAIコーディングツールで動かし、10記事を約3時間で一括生成する仕組みを構築します。ターミナルのコマンドは覚えません。Git/GitHubは任意で、使わずに最後まで進められます。考え方を解説するLecture編と、空のフォルダから10記事を作り切るWorkshop編の2編構成。

- 編
- 2
- レッスン
- 23
- 動画
- 約2時間14分
- 価格
- ¥29,800
このコースのゴール。
入門で学んだTIGERメソッドをAIコーディングツールで実行し、10記事を一気に作成する。
コースプレビュー。
実際のレッスンはナレーション付きの動画です。概念スライドと画面操作の一部(全23レッスン中15枚)を抜粋しました。画像をクリックすると拡大表示します。
こんな作り方、していませんか?
記事のたびに読者像・口調・品質基準をチャットへ貼り直している
10本書こうとすると途中で設計がブレて、記事ごとに品質がばらつく
1本の質は上がったが、月に数本が限界で積み上がっていかない
入門でTIGERメソッドを習得した。次は速度です。1記事30分は素晴らしいペースですが、1本ずつ書いていたのでは積み上がりません。設計の考え方は変えず、実行する場所だけをチャットからAIコーディングツールに移します。ターミナルのコマンドは覚えません。チャット欄への日本語の指示だけで進みます。
このコースの3つの軸。
common フォルダ
同じことは1回だけ書く
読者像・口調・品質基準・テンプレートを common に分けて置きます。全記事が同じ前提を読むので、10本書いても最後までブレません。
ContentBrief
記事ごとの差だけを渡す
記事1本ぶんの設計書を10枚まとめて作り、そこへ自分の一次情報を書き込みます。設計が固まってから生成に入るので、出来上がりが揃います。
一括生成と自動チェック
書かせて、検品まで回す
10記事を一括生成し、品質チェックも自動で走らせます。指摘に沿って直すところまでが1バッチ。2回目からは同じ手順を繰り返すだけです。
こんな方のためのコースです。
入門コースを修了した方(またはTIGERメソッドの概念を理解している方)
AIコーディングツール(Claude Code・Cursor・Codex等)をインストール済みの方
月産50記事以上を現実的にしたい方
プログラミングの知識は不要です
前提条件
- AIコンテンツマシーン入門を修了していること(またはTIGERメソッドの概念理解があること)
- AIコーディングツール(Claude Code・Cursor・Codex・Antigravityのいずれか)がインストール済みであること
このコースで学べること。
AIコーディングツールを記事量産に使う理由と、プロジェクトの作り方(Git/GitHubは任意)
commonフォルダ(読者像・口調・テンプレート)の設計と構築
10記事のアイデアを一括生成し3基準で選定する方法
10記事を一括生成し品質チェックを自動化する方法
2回目以降の量産ルーティンの確立
受講前と受講後の変化。
Before
チャットUIで1チャット1記事(1記事30分)
After
AIコーディングツールで10記事を一括生成
Before
毎回手動でTIGER要素を入力
After
commonフォルダに分離して使い回せる
Before
1記事30分×10本=5時間
After
設計1時間+生成2時間≈3時間
カリキュラム
Lecture編
講義 ・ 4モジュール10レッスン ・ 50:56「なぜその作り方にするのか」をスライドで解説する編です。フォルダ構成やcommonの考え方を先に理解しておくと、Workshop編で手が止まりません。
- 01チャットからコーディングツールへ ― 1チャット1記事で止まる理由3:06
- 01TIGERおさらい ― 設計する順番は変えないまま、実行環境だけを移す4:49
- 02なぜAIコーディングツールか(ファイルを読ませる・まとめて書かせる)5:29
- 03Gitの3操作だけ覚える(変更を記録する・戻す・共有する)5:45
- 04AGENTS.mdとは ― AIに毎回同じ前提を読ませる指示書4:39
- 01フォルダ構成の思想 ― 記事ごとの情報と、全記事に共通する情報を分ける4:20
- 02commonがなぜ効くか ― 読者像・口調・品質基準を1回だけ書く5:39
- 01アイデア生成と選定 ― 20個出して10個に絞る3つの基準5:00
- 02一括生成の戦略 ― 設計書を先に固めてから、まとめて書かせる5:15
- 03品質チェックと運用サイクル ― 2回目以降を軽くする回し方6:55
Workshop編
実習 ・ 5モジュール13章 ・ 1:23:04空のフォルダから始めて、10記事を一括生成し、品質チェックを通して公開の準備をするまでの通しの制作実演です。ターミナルのコマンドは覚えません。チャット欄への日本語の指示だけで進みます。
- 01AIコーディングツールの確認とプロジェクト作成5:42
- 02GitHubに接続して最初のコミット(任意 ― 飛ばしても最後まで進められます)6:57
- 03AGENTS.mdを書く(AIに読ませる前提を1枚にまとめる)10:50
- 01フォルダ構成を決める(記事ごと/全記事共通の分け方)5:05
- 02commonの4ファイルを作る(overview・読者像・口調・ContentBrief雛形)6:16
- 01アイデアを20個出す6:01
- 0210個に絞り込む(3つの基準で選ぶ)6:19
- 03ContentBriefを一括生成する(10記事ぶんの設計書とフォルダ)7:51
- 01ContentBriefをレビューする(自分の一次情報=Evidenceを書き込む)7:48
- 0210記事を一括生成する6:04
- 03品質チェックを自動実行する4:18
- 04指摘に沿って修正してコミットする5:05
- 01公開の準備をして、繰り返せる形にする4:48
受講について。
初級
考え方を解説するLecture編と、10記事を作り切るWorkshop編の2編構成。
¥29,800
税込・買い切り
- AIコーディングツールを記事量産に使う理由と、プロジェクトの作り方(Git/GitHubは任意)
- commonフォルダ(読者像・口調・テンプレート)の設計と構築
- 10記事のアイデアを一括生成し3基準で選定する方法
- 10記事を一括生成し品質チェックを自動化する方法
- 2回目以降の量産ルーティンの確立
次のステップ
初級の次は「中級」へ。
量産できるようになったら、次は「何を書くか」の設計です。トピッククラスターと検索意図分析で、検索から人が来るサイトに育てます。
中級コースを見るまとめて受講する
初級を含むセット。
このコースは、次のセットにも入っています。まとめて申し込むと単品で買うより安くなります。内容は単品とまったく同じものです。



