AIライティング入門(PDF版)
丸投げをやめて、AIと記事を「設計」する5つのステップ

- 全ページ
- 179ページ
- 収録プロンプト
- 31本
- 付録
- 3本
この本を読み終えたとき。
読み終えたとき、あなたは自分の記事を1本、設計から公開まで通せるようになっています。
読み物であると同時に、手を動かす本です。各章にそのままコピーして送れるプロンプトが入っていて、全部で31本。順に送るだけで記事が組み上がります(付録Aにまとめてあります)。自分の記事を1本用意して読み進めると、読み終えたときに記事も1本仕上がっています。
まず、無料で試し読み。

全14章のうち第1章から第5章まで(54ページ)を、無料の体験版としてお送りしています。
読み終えたとき、あなたの記事のテーマは決まっています。第5章のワークシートに、目的とBefore/Afterが書き込まれた状態になります。
54ページの試し読みを受け取るこんな方のための本です。
AIチャットで記事を書いてみたが、出てきたものに満足できていない方
AIに何をどう伝えればいいのか、手がかりがない方
記事を書く時間を短くしたいが、品質は落としたくない方
プログラミングの知識は要りません。ファイル操作もインストールも登場せず、すべてAIチャットの画面だけで完結します。ChatGPT・Claude・Gemini のどれをお使いでも、そのまま進められます。
この本が扱わないこと
SEOのキーワード調査・検索意図の分析・内部リンク設計
記事の量産や自動化
画像生成、WordPressとの連携、サイト構築
いずれも重要ですが、別の技術です。1本を書き切れるようになってからのほうが身につきます。
読み終えたときにできること。
丸投げの出力に何が足りないのかを、5つの観点で言葉にできる
記事を書き始める前に決める6項目(Writing Block)を用意できる
T・I・G・E・R の5ステップで、1本の記事を設計できる
出てきた初稿を、公開できる状態まで自分で仕上げられる
目次。
3部・全14章と、付録3本。第10章まで、記事本文は1文字も書かせません——遠回りに見えますが、そこがこの本の要点です。
第1部
なぜ「丸投げ」ではうまくいかないのか
AIに「記事を書いて」と頼んだときに何が起きるのかを、実際の出力で確かめます。
- 第1章「記事を書いて」で出てくるものの限界
- 第2章2つの致命的なミス
- 第3章コンテキスト設計とWriting Block
第2部
TIGERメソッド
記事を書き始める前に決めておく5つのことを、順番に組み立てます。
- 第4章TIGERの全体像
- 第5章T — Theme:記事の目的を決める
- 第6章I — Ideal Reader:1人の読者を描く
- 第7章G — Guide:記事の骨格を設計する
- 第8章E — Evidence:差別化の源になる素材
- 第9章R — Refine:声と基準を指定する
第3部
生成と仕上げ
設計した6項目から記事を生成し、公開できる状態まで仕上げます。
- 第10章6項目を統合して記事を生成する
- 第11章AIが生む3つの落とし穴
- 第12章品質チェックの5つの観点
- 第13章AIに自己レビューさせる
- 第14章仕上げて公開する
付録
読み終えたあとに引くもの
本文で使ったプロンプトを全文まとめた章と、つまずいたときに症状から引ける表、そして完成した記事の全文です。
- 付録A プロンプト全文集
- 付録B つまずき逆引き表
- 付録C 完成した記事を読む
読む本と、見るコース。
どちらも扱うのはTIGERメソッドです。違うのは進み方——読んで自分のペースで進めるか、画面を見ながら一緒に手を動かすか。
読む
AIライティング入門(PDF版)
179ページ・プロンプト31本。移動中に読み進めたい方、手元に置いて何度も引き直したい方へ。動画は含みません。
見る
AIコンテンツマシーン入門
全24レッスン・約1時間21分。1本の記事を最初から最後まで、画面を見ながら通しで書き上げます。
