
AIコンテンツマシーン入門
AIチャットだけで完結。TIGERメソッドの5ステップで記事を設計してから書くことで、AIっぽくない約5,000字の長文記事を1本、通しで仕上げます。考え方を解説するLecture編と、実際に記事を書き上げるWorkshop編の2編構成。

- 編
- 2
- レッスン
- 24
- 動画
- 約1時間21分
- 価格
- ¥9,800
このコースのゴール。
AIチャットへの丸投げをやめ、TIGERメソッドの5ステップで設計してから、読者に刺さる長文記事を1本書き上げられるようになる。
コースプレビュー。
実際のレッスンはナレーション付きの動画です。概念スライドと画面操作の一部(全24レッスン中15枚)を抜粋しました。画像をクリックすると拡大表示します。
こんな指示、していませんか?
「ダイエットの記事を書いて」で、どこかで読んだような文章が返ってくる
条件を足すほど指示が矛盾し、どの条件も中途半端にしか満たされない
会話が長くなるうちに、何を決めたのか分からなくなる
原因はAIの性能ではありません。指示の設計です。「何を書くか」の判断をAIに委ねている限り、誰が書いても同じになる平均的な記事しか出てきません。テーマ・読者・構成・根拠・口調を先に決めて、1回で渡す。ファイル操作もインストールも不要、AIチャットの中だけで完結します。
このコースの3つの軸。
AIとの対話設計
丸投げせず、1回で渡す
テーマ・読者・構成・根拠・口調を先に決め、Writing Block にまとめて渡します。会話が長くなっても「今どこまで決まったか」が常に一覧で見えます。
TIGERメソッド
設計してから書く
Theme / Ideal Reader / Guide / Evidence / Refine の5要素。頭文字がそのまま設計する順番になっていて、順序にも理由があります。
本物の題材
記事を1本、作り切る
「副業ブログで月1万円稼ぐためのジャンル選び」という実在しそうな記事を、最初から最後まで通しで完成させます。作り物の練習ではありません。
こんな方のためのコースです。
AIチャットで記事を書いてみたが、品質に満足できていない方
AIに何をどう伝えればいいか分からない方
記事制作にかかる時間を短縮したい方
ChatGPT・Gemini・Claudeのいずれかを使っている方(どれでも進められます)
プログラミング・ファイル操作の知識は不要です
このコースで学べること。
TIGERメソッド全5ステップの実践手順
決めたことを1つにまとめる Writing Block の作り方と、次の記事への使い回し方
構成と本文を分けて依頼し、骨組みを先に確定させる方法
自分の一次情報・公開データ・具体例で記事を差別化する方法
サンプル文からAIに口調を分析させ、NG表現まで先に決める方法
AIに4つの角度でセルフレビューさせ、修正点をまとめて反映する仕上げ方
受講前と受講後の変化。
Before
AIチャットに「〇〇の記事を書いて」と丸投げしている
After
テーマ・読者・構成・根拠・口調を先に決めてから渡せる
Before
どこかで読んだような、平均的な記事しか出てこない
After
自分の一次情報が入った、自分にしか書けない記事になる
Before
会話が長くなると、何を決めたか分からなくなる
After
Writing Block に決定が積み上がり、常に一覧で見える
Before
なんとなくOKなら公開してしまう
After
AIの4レビューと公開前チェックを通してから公開できる
カリキュラム
Lecture編
講義 ・ 4モジュール14レッスン ・ 47:48TIGERメソッドの考え方を、スライドでていねいに解説します。画面デモを併用しながら、なぜそう設計するのかを頭で理解する編です。
- 01「記事を書いて」で出てくるものの限界(丸投げ指示 vs 設計済み指示)2:39
- 012つの致命的なミス(曖昧すぎる・詰め込みすぎる)2:38
- 02コンテキスト設計とは何か/書き手プロフィールという前提3:24
- 03TIGERメソッドの全体像 ― 5要素と、その順序に意味がある理由3:36
- 04AIツールの選び方(ChatGPT・Gemini・Claude)2:36
- 01T — Theme:記事の目的を「誰が何をできるようになるか」で定める2:56
- 02I — Ideal Reader:年代・職業・状況・課題・ゴールの5項目で読者を描く3:23
- 03G — Guide:本文と分けて、構成だけを先に設計する3:07
- 04E — Evidence:一次情報・公開データ・具体例で差別化する4:10
- 05R — Refine:サンプル文で口調を伝え、NG表現と品質基準を決める3:11
- 01AIが生む3つの落とし穴(ハルシネーション・体験の捏造・抽象化)3:38
- 02品質チェックの5つの観点(事実・具体性・読者視点・トーン・冗長性)2:57
- 03AIに自己レビューさせる技術(弱点指摘・読者視点・事実確認)3:30
- 04仕上げて公開する6:02
Workshop編
実習 ・ 3モジュール10章 ・ 32:54「副業ブログのジャンル選び」という1本の記事を、AIチャットだけで最初から最後まで書き上げる通しの制作実演です。ファイル操作もインストールもありません。
- 01AIチャットを開いてWriting Blockを用意する(書き手プロフィールまで)2:56
- 01テーマを決める(候補を出させて1つ確定させる)2:46
- 02想定読者を決める2:38
- 03記事の見出し構成を作る(「本文は不要です」で骨組みだけ受け取る)2:53
- 04根拠と素材を集める(自分の一次情報を渡して整理させる)3:59
- 05口調と品質基準を決める(サンプル文3つを分析させる)2:50
- 06見出しごとに書くことを決める(各H3に最大3ポイント)3:59
- 076つの項目を統合して記事を生成する2:08
- 01AI自身に4つの角度でレビューさせる(修正点は溜めて一気に反映)5:32
- 02仕上げて公開前チェックを通す3:12
受講について。
入門
Lecture編で考え方を理解し、Workshop編で記事を1本書き上げる2編構成。
¥9,800
税込・買い切り
- TIGERメソッド全5ステップの実践手順
- 決めたことを1つにまとめる Writing Block の作り方と、次の記事への使い回し方
- 構成と本文を分けて依頼し、骨組みを先に確定させる方法
- 自分の一次情報・公開データ・具体例で記事を差別化する方法
- サンプル文からAIに口調を分析させ、NG表現まで先に決める方法
- AIに4つの角度でセルフレビューさせ、修正点をまとめて反映する仕上げ方
読んで学びたい方へ。
同じTIGERメソッドを1冊の読み物にした「AIライティング入門」もあります。全179ページ・プロンプト31本。動画は含みません。
AIライティング入門(PDF版)を見る次のステップ
入門の次は「初級」へ。
AIコーディングツールを使い、10記事を約3時間で一括生成できるようになります。月産50記事が現実になります。
初級コースを見るまとめて受講する
入門を含むセット。
このコースは、次のセットにも入っています。まとめて申し込むと単品で買うより安くなります。内容は単品とまったく同じものです。

