Git・GitHub入門
ターミナルを使わず、VS Code GUIとAIだけでGit/GitHubを扱えるようになる。概念を解説するLecture編と、売上データからプレゼンを作りながら覚えるWorkshop編の2編構成。
- 編
- 2
- レッスン
- 34
- 動画
- 約1時間39分
- 価格
- ¥29,800
このコースのゴール。
AIに頼みながら、自分の制作物を安全に作って・直して・公開して・増やしていけるようになる。ターミナルは使わず、VS CodeのGUIとAIチャットだけでGit/GitHubを扱う。
コースプレビュー。
実際のレッスンはナレーション付きの動画です。概念スライドと画面操作の一部(全34レッスン中15枚)を抜粋しました。 画像をクリックすると拡大表示します。
こんな事故、起きていませんか?
AIに書き換えてもらったら、元の文章が消えた
2台目のPCで、どちらが最新版か分からなくなった
先月の版が上書き済みで、もう取り出せない
原因はAIではありません。ファイル管理の限界です。 「上書き前の状態に戻せない・履歴を追えない」という問題を、Git/GitHubが解決します。ターミナルなし、コード知識なし、VS Code GUIとAIだけで完結します。
このコースの3つの軸。
AI伴走
AIに聞きながら進む
第1レッスンでVS Code AI拡張を有効化。詰まったらAIに質問しながら全操作を進めます。
GUI完結
ターミナルは使わない
全操作をVS Code「ソース管理」サイドバーとコマンドパレットで完結。コマンド暗記は不要です。
本物の題材
売上プレゼンを作りながら
「売上データから人に見せるプレゼンを作る」という実務的なゴールを置き、Gitはその道具として登場します。使い方は原稿でもコピーでも同じです。
こんな方のためのコースです。
Claude Code・Copilot Chat・Cursorなどの AIツールを使い始めたが、Git/GitHubは未経験の方
ターミナル・コマンドラインは触りたくない・触ったことがない方
自分の制作物(資料・原稿・データ)をAIと一緒に安全に管理したい方
VS Codeでファイルを開いて保存できる程度の方
受講前と受講後の変化。
Before
AIに書き換えてもらったら元の文章が消えた
After
差分で確認し、行単位で採否できる
Before
ターミナルが怖くて触れない
After
VS Code GUIで全操作が完結する
Before
ブランチやPRは開発者だけのものだと思っていた
After
自分の制作物でも当たり前に使える
Before
AIの成果物が散らかり、どれが最新版か分からない
After
履歴・ブランチ・PRで整理され、一言で複製もできる
カリキュラム
Lecture編
講義 ・ 7モジュール16レッスン ・ 45:44Git/GitHubの概念を、スライドでていねいに解説します。画面デモを併用しながら、仕組みを頭で理解する編です。
- 01なぜ Git / GitHub が必要か(上書き保存の限界・消えない・戻せる・共有できる)3:13
- 01GitHubアカウント・VS Code・AI拡張・Gitの導入4:13
- 02作業フォルダの置き場所(クラウド同期の外)とリポジトリ初期化2:26
- 01Gitの世界観(作業ツリー・ステージ・履歴の3層)2:34
- 02ステージとコミット(複数ファイルを分けて別コミットにする)2:34
- 03差分(diff)を読む・AIに要約させる2:08
- 01AIの変更を採否する・部分採用2:28
- 02戻す3パターン(破棄 / Undo / Revert)3:18
- 03ブランチで安全に実験する2:21
- 01リポジトリを公開する(Public / Private の判断)2:05
- 02Push・Pull・Fetch の違い2:30
- 03SSH接続とClone(新しいPC・協業への展開)3:02
- 01PRとは何か/ローカル作業からクラウドAI・PRベース協業へ3:09
- 02PRのレビュー・コメント・マージ方式/Git Graphで可視化3:08
- 01コンフリクトの正体と Merge Editor での解消2:59
- 02README・.gitignore/質問の技術/総まとめ3:35
Workshop編
実習 ・ 2モジュール18章 ・ 53:20売上CSVからHTMLのプレゼンスライドを作り上げる、通しの制作実演です。Git/GitHubはその制作の道具として登場します。
- 01GitHubアカウントを作る1:25
- 02VS Codeを入れてGitHubにサインイン1:29
- 03拡張機能とテーマをそろえる(AIチャットを使う)2:59
- 04Gitを入れて作業フォルダを用意する3:46
- 01プロジェクトを作って素材(売上CSV)を置く2:20
- 02Git管理にして最初の保存1:48
- 03AIでスライド一式を作る2:31
- 04意味ごとに分けて保存する(ステージ)1:55
- 05磨いて「いいとこ取り」する3:23
- 06「しまった」を戻す3つの方法4:15
- 07GitHubに公開してPush3:56
- 08ブランチでテーマスイッチャーを作る2:39
- 09PRでレビューしてマージ3:05
- 10クラウドAIに任せる(Claude Code on the web)4:33
- 11一言の指示で2025年版を作る2:49
- 12コンフリクトを起こして直す3:48
- 13SSHで繋いでCloneする3:05
- 14仕上げとふりかえり3:36
受講について。
Git/GitHub
Lecture編で概念を理解し、Workshop編で売上プレゼンを作りながら手を動かす2編構成。
¥29,800
税込・買い切り
- VS Code GUIだけでコミット・プッシュ・プルを完結させる方法
- AIが書き換えた変更を差分で確認し、行単位で採否する方法
- 「しまった」を戻す3つの方法(破棄 / Undo / Revert)
- ブランチで安全に実験し、PRでレビューしてマージする流れ
- クラウドAI(Claude Code on the web)に任せ、PRで受け取る進め方
- コンフリクトをMerge Editorで解消する方法
- SSH接続とCloneで、別のPC・別の人に展開する方法
